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グランツーリスモ5にアバターに

11月27日は夫の誕生日。
今年のは「グランツーリスモ5が欲しい!( ω )」と。
でも、「27日まではとても待てない!…お願い、発売日に買って!」。

…という訳で、本日仕事帰りに買ってきました。
201011252056000
定価は7900円だっけ?でも、近所のジョーシンで6530円
ごはん前にも関わらず早速開封。

おぉ!初回限定版には300ページの攻略本?解説本?がついていました。
まるで教習所のテキストみたいだ!(爆
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でもって、これがプロローグです↓↓↓
前作も「うわ~!( ^ω^)おっおっおっ」と声を上げたものですが、
今作は更に美しい~映画のオープニングみたい。
「アイアンマン2」も思い出しちゃうわ~w






やり始めたばかりなので、何がどーだか、私にはよく分かりませんが、
「すげー!すげー!」と声をあげて夫がやっていますので、すごいらしい。

ちなみに私は前作でも、逆走したり、クラッシュの連続だったり…
正直言うと、マリオカートでさえ、多くのキャラを谷底に突き落としており、
実際だったら、百万回くらい死んでます

だから、今回も遠巻きに見守っているだけなのです。
でも、なかなか面白そう。興味ある方はどうぞ~
早く実家の52インチでやってみたいです。

                                                                                PS3は、ゲームもやりますが、私はどちらかという映画を観るのに
使っています。DVDだけでなく、BDも観られるので重宝しています

今、密かに迷っているのは…ヤフー映画のトップページでも、
しつこいくらいに大きく宣伝してる
アバター エクステンデッド・エディション BD」。

全3種の本編
地球からはじまる衝撃のオープニング
約10時間に及ぶ豪華特典映像
豪華ブックレット40ページ

Amazonでは6990円が5014円じゃないか~!
BDで、しかも、この特典で…安いくらいかも。

あ~、引っ越しで財布がピンチだというのに…
ひと足早く、サンタさんこないかな~(夢見がち…) つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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勘違い故の珍タイトル、珍内容

12月あたまの引っ越しを控え、(´Д`;≡;´Д`)アワアワアワワワ…と
なっている日々ですが、そんな時だからこそ、先日、こんなニュースを
読んでほのぼの(?!)してしまいました。


アニメ映画を楽しみにしていた親子連れの目の前で、
「SAW 3D」が上映される】



ボストンの映画館でドリームワークスのアニメ映画「メガマインド」を見ようと
集まった親子連れの前で、誤ってホラー映画「SAW 3D」が上映されてしまった。

映画館側は数分でミスに気付き、子どもたちに殺人や人体切断シーンを
見ないよう目を閉じることを呼びかけ、その後、予定通り「メガマインド」の上映を行った。

このとき、映画を見に行っていた保護者は「予告編が始まった時点で子ども用にしては刺激的なものが多くて、ちょっと気に掛かっていたんです」と語りましたが、まさかこれから上映されるのが「SAW」だとは思いもしなかったようだ。ドルフ・ラウさんの家では、7歳の息子がこの事件に遭遇後、夜になると「悪い夢を見たから」と数年ぶりにドルフさんと一緒に寝たとのこと。被害を受けた子どもたちには無料チケットが配られたが、ドルフさんの息子は「しばらくは映画は見たくない」と言っている。


日本でいうと「ドラえもん」を見に行ったはずなのに「呪怨」が始まったようなものだろう。(Gigagineより)




あははっ、これは怖い!
なんとなく「変だなぁ…」と親御さんたちが思っていたのがこれまた…。
予告って、本編に系統が似たもの流しますからね~
この記事のドルフさんの息子さんが、映画鑑賞をこのまま嫌いに
なりませんように…・‥…━━━☆

でも、DWの「メガマインド」って日本じゃまだ情報が皆無なので、
とっても楽しみにしています!DWの「ヒックとドラゴン」での
あの飛行シーン…今度はヒーローがビュンビュン飛んでいる!


ちなみにこのプレスリーもどき?のヒーローの声はブラピですって。



                                                                          上記の記事のような「映画館側」のミスって珍しいと思いますが、
お客側のミス、勘違いって日常茶飯事でしょうね~

今までで「ちょwwwww なに、その酷い勘違い!!!」と驚いたのは、
プリキュアを洋画だと思っていたオッサン」。

「プリキュア1枚」と言っていたので、「あ~、こんな年齢(推定50代後半)でも
プリキュアが好きなのか…」と、遠巻きに聞いていましたが、それは個人の
趣味だから悪口禁止……

しかし!10分くらいしたらオッサンが、シアターから駆け足で出てきたぞ!

「おいっ!!これ、幼児のアニメじゃねーか!

ぽかーん…とするシネコンスタッフさんたち。

「あっちの女優2人組の探偵映画だと思ったのに!」 
(”あっちの女優”言うなw)


私も耳をダンボにしながら、非常に疑問。なんで探偵モノ??
そして、タイトルを改めて見たら…

【ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!】

いや~、ここから「あっちの女優2人組の探偵映画」って思うのはすごいわ!
「チクタク危機一髪」で、何かサスペンス臭を感じたのでしょうか。
むか~し「
ミニミニ大作戦」のタイトルだけ初めて見た時、
ミクロキッズ系」と勝手に解釈したことが私にもありましたが…

でも、シネコン内に、あれだけプリキュアのポスターもPOPもあったし、
ネットでも雑誌でも開けば、映画情報だって満載。
人間の「思いこみ」と「無心」ってすごいですなぁ。
でも、あえて何も調べずに映画館に飛びこむのも楽しいものですが。



確かに実際、「これはタイトル詐欺だろ!」という作品もありますよね。
同時に「タイトルだけだと意味が分からない」というのも多々。

世界最速のインディアン」なんて、あんないい作品なのに、
私の友人は「
俊足のインディアンがオリンピックに出る話」と勝手に思っていました。
「俊足のインディアン」は思い浮かぶけど、オリンピックはないわー(笑
でも、それはそれで観てみたい。「クール・ランニング」系で。
(※実際は「インディアン・スカウト」というバイクのお話です)



また、「ビミョ~なタイトル間違い」もよくありますね。
ファインディング・ニモ」の日本公開が発表された時、私も一瞬
ファイティング・ニモかぁ~。魚がバトルしながら旅する話か」と思いましたし、
むか~し「ジュラシック・パーク」の情報が流れ始めた時も、
ジェラシック・パークかぁ~。スピルバーグは恐竜の心理に迫るのか」と(恥)


ちなみに下記は友人知人が言っていて、つい笑ってしまったもの。
「パーシー・ジャクソンとオリンパスの神々」(カメラの神様かよ!w)
「容疑者Xの献金」(政治家ドラマかよ!w)
「ロード・オブ・ザ・キング」(こういう別作品ありそ~~w)
「南国調理人」(うわ!おしい!!)
「7月4日に生まれた」(完了しちゃったw)
YUKARI」(それ、「SAYURI」!!)

そして、妹が先日こう言っていました。
「あれ、面白そうだよね。「武士のそろばん」」
あ~、妹よ、惜しいよ!「武士の家計簿」ですから~。


でも、私の一番の恥は、レビュー書く寸前まで、本気で勘違いしていた
「百万円と害虫女」です…(※正しくは苦虫女)
いいじゃないか、害虫でも苦虫でも…!!(爆

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「回る」で怪我した子供たち

妻と夫といえども、よ~く凝視しないと気付かない「傷」ってあるものです。
あ、心の傷じゃなくて。(なに、そのセンチメンタルw)

夫の額に小さな傷があるのは、前々から気付いていたのですが、
先日、よ~く眺めてみたら、どうも「小さい穴」みたいな傷。

「これって、何?」とマジマジと質問してみたところ、
その答えに震えあがってしまいました( ̄Д ̄



                                                             「箸が刺さった跡だよ」

はっ、箸?!あの食べるのに使う箸?!
なんでも、幼少の頃、扇風機が回るのをジ~っと眺めているのが好きで、
思わず「ここに箸入れたらどうなるかな…」と箸を回る羽に突っ込んだそう。

そしたら、その箸がまっぷたつに折れ、自分に向かって飛んできた、と。
……で、額に刺さったんですと ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク



                                                                                額に箸が突き刺さってる画を思い浮かべると、可笑しくてしょうがないんですが、
いやはや生きててくれてよかった額って急所ですもんね~
しっかし、息子の額に箸が突き刺さってる姿、お母さんびっくりしただろうな。
頭になんか刺さってるなんて「落ち武者」じゃ~あるまいし

                                                                              でも、「回っているもの」って、なんだか吸い込まれそうな不思議な感覚があります。
というのも、私も幼少の頃、父につかまって自転車に乗た時、
ふと魔がさしたんです。

「今、回ってる車輪に足をつっこんだらどうなるんだろう??」

…で、つっこんでみた。


結果、大泣き。足首から流血。
自分が何かしてしまったんだと慌てた父は、全然知らないお宅に飛びこんで、
私の手当をしてくれたのでした。

いまだに言えない…「あれ、わざとだから」とは(爆


                                                                              昨日、「逆廻しのガラポンくじ」の話を書いた際、「回る」という響きから、
このような過去の情けない話を思い出してしまいました

ちなみに「回っているもの」=「洗濯機」の中を覗くのが好きだった
小学校の同級生は、出来心から手を突っ込んでしまい、
巻き込まれた挙句、手首を捻挫。でも、洗濯機に入って自分も回る
ことが夢(笑)だったので、「怖かったけど、またやりたくなる」と(苦笑

子供の頃の無茶ってすごいな。好奇心という名でなんでもチャレンジ。
そして、結果、無残なことに…アブナ━━Σ(゚д゚;)━━イ!!

でも、どうにか生きているのが素晴らしい!
子供の生命力と柔軟性、万歳!

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反対に廻し続けたのはジャッキーのせい!「ラスト・ソルジャー」

近所のサティの火曜市では、「2000円以上お買い上げ」で、
ガラポンくじに参加することができます。

サティの3階に入っているワーナーマイカルシネマズが主催なだけあって、
くじの一等は「平日無料鑑賞券」。

今回も「当たれ!当たれ!当たれ!」と願って廻しました…
当たれ…当たれ…当たれ…当たれ…当たれ……(´~`)
あれ?なんか玉出てこないなぁ…
一体私は何回廻したんだろう。

と思ったら、係の女の子が小声で一言。

「お客様、逆に廻しています…」


                                                         

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

そりゃ、玉が出てこないわけだ

そして、逆に廻したらもちろん玉は出てきたけど…
全員がもらえるハズレくじのポケットティッシュ。
ガラポンは逆に廻し続けるわ、ハズレだわで恥ずかしくなって走って帰りました。




すべてはジャッキー・チェンのせいだ!(ジャッキーのせいかよ!ひどいw)
朝イチで鑑賞した「ラスト・ソルジャー」にすこぶる感動してしまい、
頭がぼーっとしていたのです。(←言い訳)

Jackie
息がぴったりのジャッキーとリーホン。笑って泣いての95分。予告はこちら↓↓

                                                                               レビューは先ほど投稿しました。こちら。
「ジャッキーのやる気が半端ねぇ!」


あくまでも私の基準ですが、「ベスト・キッド」より数倍イイ!
近年のジャッキー映画の中ではマイベストです
上映館がとにかく少ないのが残念すぎます。
13日から始まったばかりなのに、劇場自体も小さな箱でした。

でも、少人数のお客さんたち(たぶん10人いなかった)と笑ってきましたよ。
そして、思わぬラストに涙が( ´;ω;`)ブワッ

                                                                               ちなみに将軍役のリーホンは、あの藤原紀香主演の香港映画「SPY_N」(笑)が
デビュー作なんですね!!本業はミュージシャンだそうです。
「ラスト、コーション」にも出ているらしいのですが、わたくし、まだ未見。
今回、彼のアクションもよかったです。

武術指導はジャッキーでしたが、相変わらずの小道具(机とか)使った
アクションは、「おぉ!ジャッキー映画を見ているんだ!」という気にさせられて
楽しかったです。ただ…ジャッキー本人の動きは…鈍い(笑
年齢もあるでしょうけど、兵士のキャラクター的に。
でも、本当に天真爛漫で実直な兵士のキャラはよかったです。

また、ワイヤーアクションも控えめ。
一応「ノースタント」も売りにしていますから(本当かどうかは謎)、
結構「自然な流れのアクション」に見えます。

                                                                              それに、2人があえて「名前を呼び合わない設定」もよかったかも。
あの時代の中で「一農民」に過ぎない兵士。
そして、この作品にひとつのファンタジー的要素を持たせた「将軍」。

まぁ、ジャッキーの憧れの(!?)「デ・ニーロ」繫がりで考えると、
「ミッドナイト・ラン」もちょっぴり思い出してしまいます。


                                                                             是非、お近くの映画館でやっている場合は大スクリーンで!
DVD待ちの方は、出たら是非是非観てくださいね~

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くだらない路線を貫いて欲しかった「冒険王」

のんびりやっています。ジェット・リー祭りの7本目。
1996年の作品「冒険王」。

2jetbouken

うおー!このジャケットから漂うB級感がすごい!
ちなみに炎の中で振り回しているのが、ライトセーバーもどきです。

                                                                            それにしても、ヤフー映画のキャスト欄で感心したのは、ジェットが
「リー・リンチェイ」の名前で出ている作品は、
ちゃんと「リー・リンチェイ」にままになっている!(顔写真は同じなのに)
これをあえて「ジェット・リー」と記さなかったのは偉い!

若き日のリンチェイと金城武の共演ですが、よくよく考えたら金城くんって、
私と同い年でした!(73年生まれ)
やっぱり23歳の時の肌って、ピッチピチ!

                                                                                まぁ、評判どおり、グダグダで面白かったんですが、いかんせんラストに
ぶっ飛びました。まずはこちらを読んで頂けると嬉しいです。
若干ラストをぼやかしてレビュー投稿してみました。
しかも、熱い!!久々に監督に吠えちゃった。

ジェット×金城武!忍者や力士も出るよ(笑)」★★☆☆☆

「(笑)」をタイトルに入れるほど、こういったバカチン映画は好きなんです。
香港カンフーものって、ジャッキーもそうだけど、なんであのしょーもない
ギャグがさく裂するのでしょうねぇ~。あと突然コント調になったり。

そのくだらなさと、アクションに妥協しない部分の調合が
子供の頃から大好きなんですが(やっぱりテレビでしょっちゅうカンフー映画が
流れていた影響は大!)、いや~、この「冒険王」は惜しい!
言い方変えると「おい、監督!マジレス禁止だ!そこは!」ですよ。

                                                                

                                                                              もし、これを観ようと思っている方は、下記はすっ飛ばしてくださいね。
ここからネタバレ

ラスト何が起きたかと言うと、「我々を苦しめた日本の未来」が映し出される
んですが、その映像が、広島への原爆投下のドキュメントフィルム。
そして、焼け野原で泣き叫ぶ裸の幼児ですよ!!( ̄ロ ̄lll)

なんでここでリアルな映像入れるんだろう。

「日本は戦争に負けたんだー!!」と喜ぶ金城くんの役柄でしたが、
私としては、怒りという感情よりも、ただただ呆れてしまいました。
金城くんも血筋は日本人のお父さんと台湾出身のお母さんのハーフなのに、
これまた複雑な役柄をもらったもんですね~

そしてなぜか、リンチェイはそこでは失恋で泣いている…という展開。

ネタバレ終了

                                                                

                                                                

                                                                              反日感情うんぬん以上に、映画作りのセンスを疑ったといいますか。
監督なりの押さえきれない感情なんでしょうけど、ここまでドタバタ喜劇に
仕上げているなら、最後もブラックジョークで締めればいいのにと思いましたわ。

こういった展開は、同じ感情を持つ同志を喜ばせることはできても、
世界の映画ファンを魅了することはできないと思う。


「こんな台詞、描き方で攻めてくるとは!!すげーっ!!!(゚ロ゚屮)屮」
と映画ファンを唸らせるようなやり方が欲しいところ。
中途半端にドキュメンタリーフィルムを挿入しても仕方がない。
やるなら物議をかもしだすほどのものを自分で作ればいいじゃないか!…と。

フィクションの枠の中で、キ○○イに近い遊びをやれるかどうか。
わたしゃ~、この「冒険王」をコーエン兄弟やタラちゃんでも観てみたい。

                                                                              それにしても、この映画の中の日本軍、はちゃめちゃに描かれているのに、
笑ってしまうのは日本人の平和ボケ、もしくは「余裕」なんでしょうかねぇ。
でも、映画をフィクションとして楽しむ余裕があるのは、とてもいいこと
ただ、歴史を自ら学ばなすぎるのは日本人のよくないところかも。
自分の中で「フィクションとノンフィクション」をきちんと勉強すべき。




                                                                                                               そんなお堅い話はちょっとおいといて。。。
この作品、リンチェイと金城くんの女装を観ることができます。
リンチェイは「いる!こういう熟女w」。金城くんは「いる!こういう大柄美人」。

香港映画では、なぜか何度か女装させられているリンチェイですが、
私はやっぱり「阿羅漢」(1986)の羊飼いの娘が大好きです。
23歳のリンチェイの女装。かわいいです。
若干、香田晋にも似てる(笑

Arahan

ちなみにおっぱいはお饅頭入れてます。



                                                                               リンチェイと金城くん、この「冒険王」の12年後に男臭い「ウォーロード」で
共演するとは…!!2人が「冒険王」の話をしている記事って見かけませんが、
やっぱり「暗黒史」なのかしら…

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「ブラック・ダイヤモンド」にて。超個人的な歓喜(アホの極み)

のんびり綴っています。一人ジェット・リー祭り。
6本目は、「ロミオ・マスト・ダイ」「DENGEKI 電撃」(セガール主演)に
続く、アンジェイ監督のヒップホップカンフー(なんじゃそれ)3作目
ブラック・ダイヤモンド」です。

2jetringu

悲しいかな、2006年にディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」が
公開されて以来、検索しても、時々、こう出る…

ブラッド・ダイヤモンドではありませんか?」って。
ありませんよっ!!



「ロミオ・マスト・ダイ」のあのアクションシーンにがっくりきた私は、
懲りずにアンジェイ監督のコレを2003年に観に行ったわけですが、
やっぱり好きになれませんでした。

詳細はこちらのレビューで語っております。

「この監督のジェット・リーの魅せ方に「?」」



                                                                            いや、でも、かる~い「ノリ」で観るにはスピード感ある101分。
W主演であるDMXのファンの方は、むしろ嬉しい作品ではないでしょうか?
ストーリーも考え込むこともないし、単純なアクション映画としてはなかなか。
スクリーンでの見ごたえはありましたが、改めてDVDで観ると
「アクション映画はスクリーンで観るべき!」と痛感しますね~

あの大音響と大画面が、何かを麻痺させますからね。
こういった部類の作品の粗が目立つのは、DVDの方だと思います。
でも、お気にいりのアクションシーンをコマ送りしたり、
何度も観たりできるのはDVD鑑賞の利点


そう思うと、アクション映画は、
映画館でおおまかに楽しんで、家で好きなシーンを細かく観る
というのがいいのかもしれませ~ん。



                                                                                   さて、ジェットが出ている作品の中では、ブラック・ダイヤモンドは
そんなに好きな作品じゃないのですが(爆)、たった1つだけ、
脚本家がジェットの役柄にこの名前をつけてくれたことだけは感謝します!

SU スー


                                                                                   実はわたくし、子供の頃から、名前の「す」を取って「スー」だの「スーちゃん」
だの呼ばれているのです。ちなみに夫も私を「すぅ」と呼んでいます。
ですから、このシーンを観た…というか「聞いた」時は、映画館で悶絶!!(笑

20101112jetsu1

お分かりかしら?英語で「My name is Su」と言っているのです。
…ということはですよ、イコール、ジェットの声で「Su」と発音しているのが
聞け
のですよー!!あたしを呼んでるー( ω )(呼んでないだろw)



                                                                               そして、こちらにも感激の秘密が…エンドロールです。
20101112jetosutv

じゃじゃ~~ん…これ!!!ここ!!

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まさかアンジェイ監督もジェットも、こんなことで興奮している日本人が
いるとは思ってみなかったでしょう。

でも、嬉しかったのよ、こんなことが つД`)・゚・。・゚゚・*:.…

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芸能通

私がよく立ち寄る書店に、不思議なじーさま2人組(推定年齢70前半)がいます。
もちろん彼らも「お客」なんだけど、「店に並ぶ雑誌の表紙を眺めて語り合う
という不思議なご趣味をお持ちのようで…。


                                                                             今日、ひっさびさに、そのじーさまたちに遭遇しました。
おっ、まずはテレビ雑誌のコーナーに立ち寄ったぞ。

「この子、結構いい演技するんだよ」

ほぅほぅ、誰?誰?

「あー、大野くんは意外にいいんだよねぇ。怪物くん、オレ毎週見てたよ」
「なんだ!俺もだよ!面白かったよねぇ」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 「嵐」の大野くん絶賛&怪物くんを毎週見てたのかよ!(笑



                                                                                    お次は隣の韓流コーナー…

「彼はね、本国では人気が出なくて悩んでたんだよね」
「日本では人気あったけどねぇ」
「でも、自殺はしちゃいけないよな」
「つらかったんだろうねぇ」

故パク・ヨハンを忍ぶじーさまたち…

                                                                             そして、隣の映画雑誌コーナーへ…

「俺、これ楽しみなんだよ!」
「やっぱり!?観に行こうと思ってたよ」

え、何、何?なんの映画??

「キムタクかっこいいよなぁ」
「ヤマトもかっこいいよなぁ」
「でも、ヤマトファンは叩くかもな」
「キムタクもつらいねぇ。俺がキムタクなら毎日つらいよ」
「いや、つらくはないだろwww」
「それもそっかーっ!!」

わははははははははははははっははははははっ!

たっ、楽しそう…いいなぁ、こんな老後(笑



                                                                               でも、単なる芸能好きのじーさまかと思ったら、次の会話でぶっ飛んだ!

「NHKのフランス語のテキスト、今月号がもうないよ
「いいよ、俺が分からないところ教えてやるよ

この2人、一体何者?!( ̄Д ̄



                                                                                    たまに電車や飲食店でも、とんでもない会話を聞くことってありますよね。
(先月のコレはかなり驚いたけど…ちょw待てよ、中学生!」)
やっぱり一歩外に出たら、無防備な会話気をつけなきゃ。
…と言いながら、他人に会話に耳を傾けるのが好きな下世話な私でした

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店に行って、棚を眺めて、悩むのも至福

『店舗で借りてポストで返却(TSUTAYA)11月15日~

九州、沖縄、北海道の店舗で09年11月から先行実施していたが、
全国1355店舗に拡大。店舗で借りて郵送で返却できる仕組みを
全国展開するのは初。利用希望者に、DVD・CDを6枚まで収納できる
専用ケースを100円で貸し出す

「来店してDVDなどを選ぶのは苦にならない利用者でも、返却の
ためだけに店舗に足を運ぶのを面倒に感じることが多い」ことから、
返却の手間を軽減し、利用者増を図る考え。

なんだかすっごくビミョ~。
でも、九州・沖縄・北海道では好評だったようですね。

私は現在、3店舗のツタヤを利用していますが、これだったら
どの店舗でも返却OK」の方がありがたい。


                                                                           
実は、その案↑は、むか~し私がツタヤでバイトをしていた頃に出ました。
「どの店舗でも返却OKになるかもしれないから、覚悟しときっ!」by店長

しかしながら、やはり「どの店舗でも」とのなると、店舗同士の結束はもちろんの
こと、「紛失しないように」というのが難しい。
しかも、これで店舗同士で「返した、返してもらってない」だの…になりそうだし。
また、お客の中には「あの店舗に返した」と言って、自分の懐にいれそうな人も…。
フランチャイズ形式の店同士だとあまり仲良くない付き合いもないですからね。

まぁ、結局、その案は今でも実行されていないようです。                                                                 

                                                                                  それにしても、その郵送専用ケースが100円ですか
それだったら、旧作1枚レンタルした方がいいなぁ、私は。
でも、ツタヤも随分安くなりましたよね。
私のバイト時代(90年半ば)はまだ「殿様商売」の如く1本の値段が
新作1泊2日460円 旧作7泊350円」。
その頃は「ネットで映画を観る」なんてなかった時代だぁ!(爆
みんな純粋に借りちゃってのですよ。

今はなんだ!「オンライン試写会」とか…ドラえもんの道具かよ!!(笑
(ありがたく視聴させてもらってます…)

                                                                                    ちなみに、今現在の近所のツタヤは「旧作100円」。
これは助かる。(でも、ゲオ派に言わせると「高い」のよ)

また新作も2枚まで含むと「5枚で1000円」。
これは上手い商売で、旧作なんてほぼ0円に近いんでしょう。
特に回転率がいい作品は。
そこにあたかも「新作も含んでいるのに1000円パック!」みたいな
ありがたみを感じさせるトリック。それを分かっていても、
「単品で新作借りるよりは得かも」とついつい手が出てしまいます。

                                                                                あと、ツタヤは韓○コーナー拡大しすぎでは?!
全然回転してないじゃん!
そのせいで、洋画邦画問わず、旧作に落ちた途端に店舗から消える作品も。
(頼む!アダム・サンドラー作品を縮小しないで~どんどんなくなってる!)

そう思うと、ネットレンタルにはかなりの種類・枚数があるので、
魅力を感じたりもしますが、でも…高い気がします。

「1980円で月8枚パックが大人気!」とか。
えー!!歩いて近所のツタヤいけば、旧作が19枚も借りれちゃう!


                                                                                そんな訳で、私はこれからも足繁く「リアル店舗」に通うでしょう。
それに、やっぱり「返却に行って、そこでまた何を借りるか悩む」のが楽しい」。
本来、店舗側もそれを望んでいると思います。
でも、「郵送可」までサービスを展開しなければいけないほど、
現状が厳しいのでしょうね。

もちろんみんながみんな、近所にレンタル店がある訳ではないですし、
こういったサービスはじめ、ネットレンタルのおかげで助かる人も
たくさんいると思います。

                                                                    
                                                                                  うーん…今後も、ツタヤは店舗縮小されるでしょうね。
いやいや、好きな店には「通ってなんぼ お金落としてなんぼ」。
それが店舗の寿命を延ばす!

「映画館」も同じことが言えるでしょう。
できる限り通いたいものです。
お財布事情が寒い割に、いっちょまえのことを語る私でした( ̄3 ̄)

皆さんのレンタル事情はいかがでしょうね。

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1人祭りはつづく…「ダニー・ザ・ドッグ」「フィスト・オブ・レジェンド」

のんびりヤホー映画で祭りを続けています。

最近、レビューしたのは、こちらの2本。
まずは、私の「宝物」と言っても過言でないくらい大好きな作品。
ダニー・ザ・ドッグ」(2005)。

Danny

レビューはこちらになります
必見!”表現者”としてのジェット・リー

                                                                             この作品もいろいろなポスターがあるんですけど、ジェットが「犬の首輪」を
しているもんですから、私の友人にも「なに…これ!?」とあまり興味を持って
もらえなかったんですよねぇ。いや、別に変態映画じゃないから(苦笑

まぁ、レビュー内容と被る点は、ここでは割愛するとして、
とにかくこれは是非、ご覧頂きたいわ~と。

自分が音楽をやっているせいか、やっぱりピアノが絡む展開も
とても惹かれました。連弾するシーンがあるんですが、
いや、もしよかったら、わたくしが相手に(*゚∀゚)=3ムッハー(笑

女性受けが非常に高いこの作品。ジェットファンには悶絶モノの表情が
いろいろ見られますが、男性からみると、あの演技は多少「男ぶりっこ」に
見えるかも?!…でも、あの数々の繊細な表現には驚きました。

                                                                                               ベッソンの会社「ヨーロッパ・コープ」と相性もいいんでしょうね。
監督は「トランスポーター」やあの「タイタンの戦い」のレテリエくんなんですが、
やっぱり「あのベッソン再び!」みたいな宣伝でした。

ヨーロッパ・コープの作品は、まだまだ「ベッソン」の名前に頼るところが
大きいのでしょうか?!いや、日本だからかな。
「とりあえず知ってる名前が欲しい」みたいな。

でも、これだと、監督が育たない気もします。
名前覚えてもらってなんぼのところもある職業ですしね~

また、必見はやはりモーガン・フリーマンです。
やっぱりすごいわなんだこの存在感は…
彼のおかげでかなりこの作品が締まった気がします。




                                                                                そして、私のお気に入りベスト5に入るこちらは今日アップ。
フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」(1994)

Fist

レビューはこちらです
「”日本人の良心”も描いたジェット・リー

同じような時期にワンチャイも撮っていますが、私、これ大好き( ω )
2006年の「SPIRIT」に通じるものも感じます。

学ラン姿(京都に留学している)ジェットもいいんですが、
恋人が中山忍!!何度DVDを観ても、2人のシーンは面白い微笑ましい。

ジェットvs倉田保昭さんもすごかった…!
武術・武道の基本がある2人だからこそのシーン、そして台詞が
この作品のひとつの肝でもありました。

メッセージ性もあり、そして、「娯楽」としても楽しめる、
いろいろな側面を持った作品。何度観ても飽きません

                                                                  
                                                                                まぁ、こうやってジェットの作品をおさらいしていくと、武術が習いたくなります(爆
アクション映画を観た後のあの妙な「自分にもできるんじゃないか?」とか、
「やれる気がする」とか「今すぐやってみたい!」とかの変な興奮ってなんでしょう。

最近では「エクスペンダブルズ」での「死の飛行」も大好きなんですが、
あれを観たら、自分も飛行機にぶら下がれる気が…!!(死ぬぞw)

                                                                                       んな訳で、体の硬い私はまずこれから…Wii Fit plusの「リズムカンフー」!
20101106wii
(後ろのMiiは、黒帽子が夫(右)。そして、私の作ったラモス(左)です)

リズムに合わせて「ハッ!ハッ!ハハッ!」とカンフーポーズを取ります。
リズムものは大得意なので、毎回ほぼパーフェクトでありますが、
こんなんじゃ物足りない!!(「頼む!そのやる気を他に生かせ」by夫)

私が突然、どこかに入門したらお知らせします(笑

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「いいことあぁ~った ミスタードーナッツ♪」~和ドーナツ試食会~

私と夫はなぜか異常に坦々麺が好きなのですが、
昨日入った坦々麺屋は「o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;;」…という感想。

お口直しに、近所のミスドへ行きました。
あれ…神様っているかもしれない




                                                                                  んな訳で、ラッキーなことにこちら開催の時間にぴったりでした。
20101103donatu4


ミスドは今年で40周年。
それを記念したイベントがいろいろ行われていますね。
大復刻祭」(かつての人気ドーナツの復刻。←でも、「人気」なら、
その後、消えたのも変な感じだけど…ボソボソ…( ´・ω・`))

                                                                            今回の「復活」は「和ドーナツシリーズ」です。
本日11月4日~の発売となります。

で、試食会で配られたのが、これ(一番手前)。「きなこドーナツ

20101103donatu1


”きなこ”は好きでも嫌いでもなく、年に1回食べれば十分…といった
私の中では中途半端な位置をしめる食材です。
反対に夫は、”きなこもの”が意外と好きで、この試食会でドーナツが
席に順番に配られている間もニッコニコしていました。

                                                                                                            そして。。。食べてみた。。。

なにこれ、でっかい駄菓子じゃん!!!( ̄ロ ̄)」

米粉できなこで…なもんですから、なんつーか「餅」に近い。
そして、まぶされたきなこが、これまた懐かしの駄菓子テイスト。
中は米粉で作っただけあり、弾力性抜群です。
”きなこ好き”の皆さんにはオススメ私ももういい(爆

                                                                            ちなみに同時発売はこちらです(携帯画像が荒くて申し訳ない)

201003donatu3_2
きなこ・チョコあられ・ダブル黒糖・しょうゆ・塩あずきホイップ・ダブル紫いも

                                                                            個人的にはこれが食べたいな。
20101103donatu2_2

これも米粉で作っているので、「餅」というか「醤油団子」に近いのでは!?
でも、私が一番復刻を願っているのは「ポンデリングの黒ゴマ」です。
あの黒ゴマのもっちもち塊みたいなのがたまらないっ


                                                                               復刻祭、もう少し続くのかな。
毎度、多くの店舗で「試食会」をやっているようなので、お好きな方は、
どうぞチェックしてみてください。たぶん、1回で300個くらい配ってます。

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ロドリゲスのB級愛「マチェーテ」間もなく公開

秋はあまり観たいのがない…とほざいていましたが、若干情報不足で
あったことに気付いた今夜。
行きつけ以外のシネコンサイトをチェックするの忘れてました。

私が行きつけのド近所シネコンではやらないのですが、
こっ、これはやっぱり劇場で観ておきたいぞー!

ロバート・ロドリゲス監督の「マチェーテ」。予告はこちら↓

あー…ロドリゲスとトレホ兄さんって、従兄弟でしたよね?!
ロドリゲスの作品は「エル・マリアッチ」三部作も劇場で鑑賞。
初期の超低予算(70万円くらい?!)でのマリアッチも大好きです。

第三部の「レジェンド・オブ・メキシコ」は、バンデラス×ジョニー・デップを
押し出していたため、結構真剣に「アクション映画として」観に来てる
お客さんも多かったようですが個人的には、も~笑った笑った。
ロドリゲスファンの友人とつい声を出して笑ってしまい少々ひんしゅくを…

                                                       

                                                                            「スパイ・キッズ」シリーズも3作とも劇場で観ました。
これのトレホ兄さんもいいんですわ~。
3作目なんて、3Dでしたしね。「セロファン」ですが。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

また、最近、玉吉さんがロドリゲスの「ショーツ/魔法の石鹸」を
レビュー&紹介されていました。これは知らない!是非借りたい!

                                                                               それにしても、「マチェーテ」出演陣も豪華です

トレホの他には、セガール、ミシェル・ロドリゲス、ドン・ジョンソン、
リンジー・ローハン、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロetc…

内容は「ナイフの使い手、マチェーテが元メキシコ連邦捜査官の職と妻子を失い、
アメリカで陰謀に巻き込まれ、宿敵と相まみえる激闘を描く
」らしいですが、
まぁ~エログロ満載みたいですし、”宿敵とどう相みまえる”のか、
その描き方が楽しみです。また火薬代だけですごいことになっていそうだw

ちなみにマチェーテは「モテる」らしいんですね。
「コワモテなのに、激モテ!!そのギャップがたまらない!」なる特集も。
毎度やってくれますね~。シネマトゥデイも(笑

                                                                  
                                                                             「ギャップ」といえば、昔、ツ○ヤでバイトをしていた時、
とんでもなくコワモテ、金髪、だらしなさスゲー!…みたいな青年が
入会したい…とやってきました。恐る恐る入会申込書を渡したら、
すごい達筆!!!うっ…美しくて眩しすぎる!!

あのギャップにはクラクラしましたね~(恋には堕ちないがw)
でも、字が美しい男性はやっぱり一目おいてしまいます

あと、くさ~~い映画や漫画やドラマでありがちな

不良が子犬を助ける

みたいなのも、ギャップですよね(笑
そう思うと、普段印象が悪い人の方が、何かあった時、得かも?!
実際は「マイナスがゼロになるくらい」の行為なんだけど…(爆
皆さんは、「一目おいてしまった異性のギャップ」ってありますかね~?

                                                                             さて、今回のロドリゲス節はいかほどに?!
タラちゃんとの企画から持ち上がった作品。楽しみです~

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デートで「映画」。かわい子ぶっていたあの頃。

お友達のシバ美さんのブログでのコメントのやり取りで、
シバ美さんが旦那様と初デートの際、映画「ジョー・ブラックをよろしく」
(この頃のブラピの美しさは半端ないっ!)
の内容より(しかも、「あんまり興味がなかった」とかw)
おなかが空いてきて、「おなかならないといいなぁ….(*´v`*)」と我慢したと。

シバ美さんもご自身で「かわいかったあの頃の私」などと
おっしゃっていましたが、こういう気持ちすごい分かるーっ!

特にデート初期!!
あの自分をさらけ出しつつ、いや、遠慮もキュートぶったりして…
私が私でない…いやいや、でも、これも私ですみたいな
訳わかんない感覚。あのテンションがあれば自家発電できそうだ!(謎

                                                               

                                                                                 こちらに遊びにいらしてる方は映画好きが多いので、お聞きしたいわ。
デート初期で、きっと「映画鑑賞」を盛り込んだ方も多いと思いますが、
「普段の自分と違う映画鑑賞」だったりしましたか?
普段観ないのにラブストーリーとか(分かりやす過ぎ!)

私は、まあ、デートもでもなんでもいいんだけど、「付き合いがあまり深くない
人との映画鑑賞」で、ひとつだけ気をつけていることがあります。それは…

「いきなりコアな感想を言わない」wwwww

                                                              

                                                                                 付き合いが深くなくても、お互い映画ファンであれば、
コアな話も大歓迎!むしろ、それで交流が深まるでしょう。

ただ、やっぱり出会い初期段階では、相手の観たい作品に合わせるかなぁ。
で、徐々に洗脳していくという…(キャーッ)

でも、結局は、遠慮しなくていい相手と長続きするんですけどね゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
それは男女問わずの法則。

                                                                                     でも、「デート」って、やっぱり男性の方が大変なような気がする…
「君の観たい映画でいいよ♪君が食べたいものでいいよ♪」とか
相手に合わせてあげてるにも関わらず「主体性のない男」とか
言われちゃったり…セクハラもそうだけど、結局、相手の取りようですよね~

なんだったかのニュースで読んだのは、
デートにクーポン使うなんて貧乏くさくてイヤ」とか(苦笑
世の中不況なのだよ、その中でデート代を工夫してる男性の姿、
許してやってくれ~って感じではあります。
でも、こういうのは彼女に見えないところでサッと使うのがスマート
なのかもしれませんね。でも、金銭感覚が違いすぎても長続きはしませんが。

                                                                 

                                                                             私は、デートでは「かわいいスカート」をたくさん履きました(笑
だから、夫とのデートも、映画を観ると、足元から冷えてきてトイレに
行きたくなって、映画に集中できないという悪循環が!(;´Д`A ```
特に記憶に残るは、以前も書きましたが「ボーン・アイデンティティ」。
マット・デイモンの顔が最後は便器に見えました(←マットさんに謝れw)

今はダルマのように着込んで出かけています(爆

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