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1人祭りはつづく…「ダニー・ザ・ドッグ」「フィスト・オブ・レジェンド」

のんびりヤホー映画で祭りを続けています。

最近、レビューしたのは、こちらの2本。
まずは、私の「宝物」と言っても過言でないくらい大好きな作品。
ダニー・ザ・ドッグ」(2005)。

Danny

レビューはこちらになります
必見!”表現者”としてのジェット・リー

                                                                             この作品もいろいろなポスターがあるんですけど、ジェットが「犬の首輪」を
しているもんですから、私の友人にも「なに…これ!?」とあまり興味を持って
もらえなかったんですよねぇ。いや、別に変態映画じゃないから(苦笑

まぁ、レビュー内容と被る点は、ここでは割愛するとして、
とにかくこれは是非、ご覧頂きたいわ~と。

自分が音楽をやっているせいか、やっぱりピアノが絡む展開も
とても惹かれました。連弾するシーンがあるんですが、
いや、もしよかったら、わたくしが相手に(*゚∀゚)=3ムッハー(笑

女性受けが非常に高いこの作品。ジェットファンには悶絶モノの表情が
いろいろ見られますが、男性からみると、あの演技は多少「男ぶりっこ」に
見えるかも?!…でも、あの数々の繊細な表現には驚きました。

                                                                                               ベッソンの会社「ヨーロッパ・コープ」と相性もいいんでしょうね。
監督は「トランスポーター」やあの「タイタンの戦い」のレテリエくんなんですが、
やっぱり「あのベッソン再び!」みたいな宣伝でした。

ヨーロッパ・コープの作品は、まだまだ「ベッソン」の名前に頼るところが
大きいのでしょうか?!いや、日本だからかな。
「とりあえず知ってる名前が欲しい」みたいな。

でも、これだと、監督が育たない気もします。
名前覚えてもらってなんぼのところもある職業ですしね~

また、必見はやはりモーガン・フリーマンです。
やっぱりすごいわなんだこの存在感は…
彼のおかげでかなりこの作品が締まった気がします。




                                                                                そして、私のお気に入りベスト5に入るこちらは今日アップ。
フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」(1994)

Fist

レビューはこちらです
「”日本人の良心”も描いたジェット・リー

同じような時期にワンチャイも撮っていますが、私、これ大好き( ω )
2006年の「SPIRIT」に通じるものも感じます。

学ラン姿(京都に留学している)ジェットもいいんですが、
恋人が中山忍!!何度DVDを観ても、2人のシーンは面白い微笑ましい。

ジェットvs倉田保昭さんもすごかった…!
武術・武道の基本がある2人だからこそのシーン、そして台詞が
この作品のひとつの肝でもありました。

メッセージ性もあり、そして、「娯楽」としても楽しめる、
いろいろな側面を持った作品。何度観ても飽きません

                                                                  
                                                                                まぁ、こうやってジェットの作品をおさらいしていくと、武術が習いたくなります(爆
アクション映画を観た後のあの妙な「自分にもできるんじゃないか?」とか、
「やれる気がする」とか「今すぐやってみたい!」とかの変な興奮ってなんでしょう。

最近では「エクスペンダブルズ」での「死の飛行」も大好きなんですが、
あれを観たら、自分も飛行機にぶら下がれる気が…!!(死ぬぞw)

                                                                                       んな訳で、体の硬い私はまずこれから…Wii Fit plusの「リズムカンフー」!
20101106wii
(後ろのMiiは、黒帽子が夫(右)。そして、私の作ったラモス(左)です)

リズムに合わせて「ハッ!ハッ!ハハッ!」とカンフーポーズを取ります。
リズムものは大得意なので、毎回ほぼパーフェクトでありますが、
こんなんじゃ物足りない!!(「頼む!そのやる気を他に生かせ」by夫)

私が突然、どこかに入門したらお知らせします(笑

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映画レビューあれこれ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

今日は「エクスペンダブルズ」見てきましたよぉ~♪
ジェット・リーなんだかとってもキュートだったんですけどぉ
しかも身長ネタ・・・。すみちんさんのレビューで話題に上がっていたので
思わず噴き出しちゃいました。
ちっちゃいからね、大きい人より余計に動かなくちゃならないのね。

豪華出演陣とか、ヒロインの登場の仕方とか、
小ネタ、大ネタ入り乱れて楽しかったです

いやぁ~。調子に乗って個人的なこと書いちゃってすいません。
ついつい、面と向かっておしゃべりしてるつもりになっちゃって
元気に、映画を見て、友達とご飯に行ってちゃんと元気にしてます。
ミスドはおごってもらいたいです(笑

「ダニー・ザ・ドッグ」写真がすでに萌え~な感じですね
見てみたいです!

投稿: ココロ_kibou | 2010年11月 6日 (土) 20時30分

おっ!!ココロさん、おかえりなさ~い(◎´∀`)ノ
ななななんと、ココロさんもエクスペンダブルズご覧になりましたか!

イン・ヤン、めっちゃcute( ω )ですよねぇ。
続編では是非、私が理想の家族に!!(笑
身長はもともと事務所が「170cmくらい」で公表したらしいんですが
「ボク、165くらいよ」と自分で言っちゃったようです。

エクスペはほんとネタの宝庫で楽しめましたね~
そーそー、ヒロインに紗がかかってちょっぴりスローで登場
なんて久々に見ましたわ(笑
しかも、オチであの台詞かよ!とw

ステイサムもおいしい役でしたよね。
あんなセクシー○ゲ、素敵すぎる!ジェット・リー祭りと同時に、
ステイサム作品も時折交えてレビューしたいと思ってます。

いやはやどのキャラも良かったし、スタローンの人望に感動しました。
こういった「祭り」映画は年に1回は何かしらやって欲しい!


いえいえ~~
私もここでコメントかわしてる皆さんとは、面と向かって
おしゃべりしている感覚です。

ふぅ~よかったよかった
こういう状況の時、一緒にワーワーやれるお友達がいるのは
いいですよね。最終的には「女友達ほど頼れるものはない!」
ってくらい、私も友人たちにはたくさん助けられました。
恋バナしてる女性の会話は、男性には聞かせられないですよね(笑

お別れしちゃって間もないと、一人になった時、
ついポカーン…と考えごとしちゃうこともあると思いますが、
まさに「時間がお薬」、元気を出してくださいね。

ミスドでいいならいつでも奢っちゃいます!

「ダニー~」はココロさんも好きなタイプの作品だと思いますよ
まだまだ祭りは続きます。
またいろいろ紹介していきますので、気になるのあったら、
是非、ご覧下さいね~~

投稿: すみちん | 2010年11月 6日 (土) 23時29分

こんちわー

オラもひところジェット映画にハマりましたが、
『フィストオブレジェンド』は恥ずかしながらまだ未見でした…
ブルース・リーのリメイクだったんですね、これは是非とも観てみたいなあ。

ジェット・リーといえばアクションのリズミカルで美しいカタチが
オラは好きで観てましたが、なるほどすみちんさんの仰る
「暴力が唯一の解決方法ではない」
「脱がなくても内面から出るものは表現できるはず」
そんなメッセージを知るとなおさら魅力的に感じられるものがありますね!

なんだか『スピリット』がまた観たくなってきました。
これ、オラは劇場で観ておうおう泣いてしまいました。
今回のジェット祭りでは取り上げられるんでしょうか。楽しみです♪

投稿: たまきち | 2010年11月 8日 (月) 13時26分

なんと玉吉さんも「SPIRIT」で涙を~~ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
であれば、尚更、ご覧頂きたい本作。
ブルース・リーの怒りの鉄拳とは、また違った1本として
観た方が楽しめるよ、とブルース・リーファンの友人が言っていました。
私も元ネタを観てみねば!(…と思いながら、もう15年www爆)

なんとも言えないB級感も漂いつつ、ストーリーはしっかりしていて
なんか最後泣きそうになってしまう…という。
日本人の描写もなかなかよかったですよ~

中山忍とリンチェイのアチチ(笑)具合も笑えました。
「きゃー!!ねずみ!!
「ドコ?ドコ?ダイジョブダヨー、モウ、イチャタヨー」とか。

忍「男女が布団の中で致すことなんて、アレ以外ありませんわ」とか(笑

「一生面倒みてね!!」
「ウンっ!!」(←ココ、あたくしのかなりのお気に入りのシーンw)


倉田さんとの対決も途中から目隠ししながらですごかったですし、
ブルース・リーのようなステップを踏みながら戦うシーンもありました。

まぁ、でも単に恨みつらみの復讐劇でないところが肝でしたね~
90年代に入るあたりで、ジェットも相当気が参る出来事の
連続だったらしく、いろいろ悩みながら彼なりの哲学が作品にも
反映されるようになったのかな、と思います。

「脱がない」とか「くちびるにキスしない」とか、
アイドル並みではありますが(笑
でも、それもインタビュー読んでると彼なりにいろいろ考えていて
感心させられます。


もっちろん、スピリットも祭りでやります!!
とりあえず「ブラック・ダイヤモンド」を書きあげて、
その次は、ジェットと金城武の超C級「冒険王」を…と
まったく脈絡のない順番でアップしてきま~す!

いつも読んで下さり感謝感謝です

投稿: すみちん | 2010年11月 8日 (月) 20時51分

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