思い出あれこれ

己を守れ!=結果「親切」

昨日の「タイヤのパンクを後ろの車のおじさんに教えてもらった」という話に
どーもさんからもコメントも頂きましたが、
他の友達からも「私も教えてもらったことがあるー」などという話をいくつか聞きました。

私も「なんて親切なおじさんだろう。命の恩人♪」などと浮かれていたら、
夫が「でも、自分の前の車が事故ったら、巻き沿い食うのは自分の車。
そりゃ、降りてでも必死に教えたくなるよ~」と。

出タワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!人の感激に水を差す発言!www
激しい感激屋の私とは正反対に、夫は常に冷静・分析型です。
でも、言われてみれば確かに、己の身を守るためにしたことが
結果「親切」に繫がることってありますもんね~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そんな「親切」、私にもありました。
まだ東京在住中の20代の頃、幕張メッセへ平井堅のコンサートへ行った帰りのこと。

電車も終電時間に近く、かなり混み合っていたので、
わざと1本見送って「確実に座って帰る」を実行しようとしました。

15分待った結果、やった!座れた!
そしたら、目の前に顔が真っ青な女の子が立ったのです。
しかも、急にしゃがみこんだりして( ̄Д ̄

「あの…座りますか…?」
「す…すみません…」

具合悪い人をほっとくワケにも行かず、私は立ったまま50分揺られる覚悟。
は~~ん、なんか酒臭い。飲み過ぎだな、この子。

すると、突然、彼女が口に手を当てるではありませんか。
おいおい、電車の中はギューギュー詰めのすごいことになっているのに!
このまま吐かれては、私の服から靴まであの世逝き~~

慌てて「吐きそうですか?」と聞いたところ、そのストレートすぎる質問の声が
車内に響いてしまったのです。一瞬にして車内の空気が不穏に(苦笑
しかも、彼女が「はい」って素直に答えるので、更に不穏に。

あー!どうしよう!どうしよう!と思っていたら、わたくし、手に「お土産」を持っていました。
コンサートのスポンサーがネ○カフェだったので、カップコーヒーを4つ貰ったのです。
これだ!このカップコーヒーが入った袋だ!!
しかし、この4つをどうすればいいんだ!?

…と思ったら、隣に立っていた男性が「僕が持ちます!」。
あらま、私、何も言ってないけど察して下さった?!
その男性にカップを4つ預けると、その隣のおじさまが窓を開けて、
私の方に「空気の入れ替えOK!」と目配せしてくる。
あぁ、なんだ、この一体感!
周囲の人たちは平静を装いながらもチラチラこちらを見ています。
そりゃ、やーよね、満員電車の中の惨事は…しかも、急行。停まらない…

その瞬間、女の子が「………ウッ(;;;´Д`)」。
私は彼女の口元にビニールを!間に会ったー!ナイスキャッチー!!
”Ken Hirai”と書かれたビニール袋が神々しい~

「アヴィガドゥ…ゴジャイマツ…」(ありがとうございます)と女の子。
私のバッグの中にあったエビアンを渡すと、ゴクゴク半分まで飲み干しました。
「助かりました…お返し……します」
イラネーーーーーーーーー!!!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

とりあえず本心は自分の洋服と靴かわいさで取った行動ですが、
彼女にとっては結果「親切」となり、一車両を救うことができよかったです。

防衛本能が人を救えるなら一石二鳥!
でも、もうそんな電車には乗りたくないですわー

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長い長い勘違い。愛しき蜘蛛男

夫と私は同い年なので(幼馴染とかじゃなくて、ホント、たまたま)、
目にしてきたもの、耳にしてきたものに共通項が多いんですが、
年々、年のせい(?!)か2人で思い出話に花が咲いてしょーがないw

先日も車の中で『子供の頃に見ていた戦隊モノ』の話になり
「なんだったかな~、赤が途中で交代した戦隊モノがあったよ」と
私が思わず言ったがために、
「はっ?!赤が?!赤が交代?!赤って主役だよ。それが交代?!
なんで??気になる!!早く思い出して!」と夫興奮。

結局調べたところ、「太陽戦隊サンバルカン」の赤”バルイーグル”
事務所と半年しか契約してなくて、延長もできず大人の事情で降板。
(※もともと半年番組の予定が人気爆発で1年番組になっちゃったので)

番組内の設定としては「NASAからお呼びがかかり、スペースシャトルの
操縦士を目指して渡米
」ということになっていました。
世界を守るヒーローがNASAに行ってしまったのだ!(笑



そんな話から「あれ覚えてる、これ覚えてる」と戦隊モノの話が膨らみ、
私は魔女っ子シリーズも好きだったけれど、異常に戦隊モノを見ていたことが
その知識から判明!その頃からアクションものが好きだったんだな…

でも、ウルトラマンや仮面ライダーシリーズは「そこそこ好き」程度で、
あくまでも「戦隊モノ」が好物だったのです。
しかも、赤には興味がないですよ!地味な緑あたりが私の好み



ただ、主役がピンのもので猛烈に好きだったものがありました。
それは1979年(昭和59年)から41話放送された「スパイダーマン」!
うっひょ~、主題歌なつかしー!かっくい~~~




これを見ていたのが幼稚園の頃だったので、私の中では、
「スパイダーマン=日本のオリジナル」だと思っていたのです。
それをアメリカがパクったんだと思っていました!!(爆 マ・ジ・で!!

日本のスパイダーマンがアメコミにもなるなんてすごい( ω )」
と本気でかなりの間思ってましたからね~

かなりってどれくらい…あ、高校生くらいまでかな(長っw)


でも、いろいろ調べてみると、それはそれで驚愕。
マーヴェル・コミック社と東映が「3年間は互いのキャラクターを好きに使って
いいことにしよう!」という協定があったのですね!
マーヴェル側はコン・バトラーVやライディーンを使ったようです。

しかも、原作者のスタン・リーやマーヴェル製作陣も
「日本のスパイダーマンすげー!!」とその特撮技術に驚いたそうですよ。

いや、本当に子供心ながら、あの壁をよじ登る姿や、糸を出す姿に萌え!
でも、よくよく考えたらスパイダーマンが宇宙船に乗ったり、
巨大ロボを操ったりするのが、なんとも日本のヒーローものらしいです。


そんなこともありまして、私はスパイダーマンが大好き゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
しかも、ハリウッドで映画化された時、私の好きなトビーが選ばれましたから
これまた大興奮で、益々スパイダーマンが好きになりました。
(でも、もう出ないんだよね…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。)

たぶん日本でスパイダーマンが人気があるのって、
この東映版スパイダーマンの人気の名残もある気がします。

あ~、今さら、全話見たみたいわ!

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「回る」で怪我した子供たち

妻と夫といえども、よ~く凝視しないと気付かない「傷」ってあるものです。
あ、心の傷じゃなくて。(なに、そのセンチメンタルw)

夫の額に小さな傷があるのは、前々から気付いていたのですが、
先日、よ~く眺めてみたら、どうも「小さい穴」みたいな傷。

「これって、何?」とマジマジと質問してみたところ、
その答えに震えあがってしまいました( ̄Д ̄



                                                             「箸が刺さった跡だよ」

はっ、箸?!あの食べるのに使う箸?!
なんでも、幼少の頃、扇風機が回るのをジ~っと眺めているのが好きで、
思わず「ここに箸入れたらどうなるかな…」と箸を回る羽に突っ込んだそう。

そしたら、その箸がまっぷたつに折れ、自分に向かって飛んできた、と。
……で、額に刺さったんですと ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク



                                                                                額に箸が突き刺さってる画を思い浮かべると、可笑しくてしょうがないんですが、
いやはや生きててくれてよかった額って急所ですもんね~
しっかし、息子の額に箸が突き刺さってる姿、お母さんびっくりしただろうな。
頭になんか刺さってるなんて「落ち武者」じゃ~あるまいし

                                                                              でも、「回っているもの」って、なんだか吸い込まれそうな不思議な感覚があります。
というのも、私も幼少の頃、父につかまって自転車に乗た時、
ふと魔がさしたんです。

「今、回ってる車輪に足をつっこんだらどうなるんだろう??」

…で、つっこんでみた。


結果、大泣き。足首から流血。
自分が何かしてしまったんだと慌てた父は、全然知らないお宅に飛びこんで、
私の手当をしてくれたのでした。

いまだに言えない…「あれ、わざとだから」とは(爆


                                                                              昨日、「逆廻しのガラポンくじ」の話を書いた際、「回る」という響きから、
このような過去の情けない話を思い出してしまいました

ちなみに「回っているもの」=「洗濯機」の中を覗くのが好きだった
小学校の同級生は、出来心から手を突っ込んでしまい、
巻き込まれた挙句、手首を捻挫。でも、洗濯機に入って自分も回る
ことが夢(笑)だったので、「怖かったけど、またやりたくなる」と(苦笑

子供の頃の無茶ってすごいな。好奇心という名でなんでもチャレンジ。
そして、結果、無残なことに…アブナ━━Σ(゚д゚;)━━イ!!

でも、どうにか生きているのが素晴らしい!
子供の生命力と柔軟性、万歳!

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デートで「映画」。かわい子ぶっていたあの頃。

お友達のシバ美さんのブログでのコメントのやり取りで、
シバ美さんが旦那様と初デートの際、映画「ジョー・ブラックをよろしく」
(この頃のブラピの美しさは半端ないっ!)
の内容より(しかも、「あんまり興味がなかった」とかw)
おなかが空いてきて、「おなかならないといいなぁ….(*´v`*)」と我慢したと。

シバ美さんもご自身で「かわいかったあの頃の私」などと
おっしゃっていましたが、こういう気持ちすごい分かるーっ!

特にデート初期!!
あの自分をさらけ出しつつ、いや、遠慮もキュートぶったりして…
私が私でない…いやいや、でも、これも私ですみたいな
訳わかんない感覚。あのテンションがあれば自家発電できそうだ!(謎

                                                               

                                                                                 こちらに遊びにいらしてる方は映画好きが多いので、お聞きしたいわ。
デート初期で、きっと「映画鑑賞」を盛り込んだ方も多いと思いますが、
「普段の自分と違う映画鑑賞」だったりしましたか?
普段観ないのにラブストーリーとか(分かりやす過ぎ!)

私は、まあ、デートもでもなんでもいいんだけど、「付き合いがあまり深くない
人との映画鑑賞」で、ひとつだけ気をつけていることがあります。それは…

「いきなりコアな感想を言わない」wwwww

                                                              

                                                                                 付き合いが深くなくても、お互い映画ファンであれば、
コアな話も大歓迎!むしろ、それで交流が深まるでしょう。

ただ、やっぱり出会い初期段階では、相手の観たい作品に合わせるかなぁ。
で、徐々に洗脳していくという…(キャーッ)

でも、結局は、遠慮しなくていい相手と長続きするんですけどね゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
それは男女問わずの法則。

                                                                                     でも、「デート」って、やっぱり男性の方が大変なような気がする…
「君の観たい映画でいいよ♪君が食べたいものでいいよ♪」とか
相手に合わせてあげてるにも関わらず「主体性のない男」とか
言われちゃったり…セクハラもそうだけど、結局、相手の取りようですよね~

なんだったかのニュースで読んだのは、
デートにクーポン使うなんて貧乏くさくてイヤ」とか(苦笑
世の中不況なのだよ、その中でデート代を工夫してる男性の姿、
許してやってくれ~って感じではあります。
でも、こういうのは彼女に見えないところでサッと使うのがスマート
なのかもしれませんね。でも、金銭感覚が違いすぎても長続きはしませんが。

                                                                 

                                                                             私は、デートでは「かわいいスカート」をたくさん履きました(笑
だから、夫とのデートも、映画を観ると、足元から冷えてきてトイレに
行きたくなって、映画に集中できないという悪循環が!(;´Д`A ```
特に記憶に残るは、以前も書きましたが「ボーン・アイデンティティ」。
マット・デイモンの顔が最後は便器に見えました(←マットさんに謝れw)

今はダルマのように着込んで出かけています(爆

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出場したかった素人参加番組

今日はチリのニュースばっかり!
(でも、ちょっと生中継しすぎじゃないか?!)

しかし、まさに「奇跡的」ですね〜。よかったよかった。
当初、救出に4ヶ月…なんて言われていましたからね。
2ヶ月ほどで地上に出ることができてよかった。

…ってか、これ、すでに「映画化」される予定らしい。
夫とも当初冗談交じりに「これ、絶対、映画化を企む人たちいるね!」
なんて言っていたのですが……( ̄Д ̄

不謹慎にも、まだ皆が地下で「一体どうなるんだろう…」と
不安を抱いてる間に動き出してたクルーがいるんですって。
(1ヶ月前くらいにネットでニュースになっていた)
まぁ、まだあくまでも「予定」だそうですが、
たぶん映画化はされるでしょう。間違っても3Dとかするなよ




さて、昼間Yahoo!トピックにも載っていました、このニュース。
素人参加番組が減った裏事情

これ、私もず〜っと思っていました。
結構、視聴者参加型番組が好きだったんですが、今や芸能人ばっかりの
くっだらないスペシャル番組ばっかり。
すっかりテレビを見なくなってしまった。
今の番組こそ「事務所に所属してる素人」レベルに感じるんですが…(爆

ちなみに、現在「邦画のお母さん役=宮崎美子さん」ですが、
宮崎さんのお母さん役好きなんだけど…映画見ながら、ついQサマの
セーラー服姿が浮んでくるのが複雑な思いです…
(私としては、宮崎さんのお母さん役で1番好きなのは
「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさんのママ。)




私が子供の頃〜学生時代(70年代〜90年中盤)までは、
かなり素人参加型番組がありました。

密かに「出てみたい」と熱望していた番組は…

「アメリカ横断ウルトラクイズ」
(決勝戦の週などは、本気でドキドキしていた小・中学時代。
今どー考えても、私レベルじゃ「○」「×」の予選落ち

「100万円クイズハンター」
(わりかし易しい問題が多かった。大学時代、寮の先輩と本気で
応募したが、抽選の時点で落ちる

「風雲!たけし城」
(18歳以上しか出られなかったので(たまに高校生大会アリ)
卒業したら出たかったのに、番組が終ってしまった

「クイズ 早くいってよ!」
(関根勤司会の番組。すごく面白かったけど、今言っても、
あまり覚えている人がいなくてざんね〜ん連想ゲームみたいなもの)

「ザ・チャンス!」
(伊東四朗司会。「ナウ・ゲッタ・チャンス!」だの「ニン!」だの…
会場の視聴者が抽選でいろんなゲームに参加し豪華景品をgetする。
小学生だった私が最高に憧れた番組w)



そして、出たいとは思わないけど、出ている素人さんに感心する
番組といえば、いまだ続いている「新婚さん いらっしゃい!」

あれ、台本があるんですよねぇ〜。
リハーサルもかなり念入りにするとか。
プロデューサーの方がそうインタビューに応えていました。

ただ、「台本」といっても、”やらせ”という意味合いではなく、
素人さん故に番組を円滑に進めさせる方法みたいです。
三枝さんがコケるのも、もちろん計算済みってわけで。
まぁ、あの「わざとらしさ」もあの番組の持ち味なんでしょう。

知恵袋にもこんな質問が寄せられていました。
新婚さんいらっしゃい!に出場されたことがある方へ

うわー!選考の時点でかなり面白さが要求されるようです。
やっぱり”出たがり”のカップルじゃないと無理ね〜

新婚さんいらっしゃいって恥ずかしくないですか?

いや、充分恥ずかしいと思いますが…ベストアンサーじゃない方の
回答に笑いました。「人生達観したジジババ用番組」て(笑


ちなみに、小学生の頃、こちらの新婚番組の方が大好きでした。
上岡龍太郎司会の「花の新婚カンピューター作戦!」

妻の旦那当てクイズみたいなもんでしたが、上岡龍太郎の
「ほな、ノロケまひょ」との一声に、新妻が関西弁でノロケまくる!


よくまぁ、あんなノロケを昼間に放送できたものだ∑(゚∇゚|||)
新潟っ子には新鮮!かつ刺激的でしたよ〜〜

西日本の新妻はすごいなぁ!って(笑

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教官の名言

清水健太郎(6年ぶり3回目
田代まさし(6年ぶり4回目

この表記やめようぜ!甲子園出場校じゃないんだから(苦笑
そのうち「春夏連続」とか出てきたりして…


…と、ちょっと思っていたことを冒頭に持ってきましたが、
今日はこれとはなんの関係もない話。自動車学校の話です。

東京在住の友達が「免許を取ることにした!」と最近決意し、通い出しました。
私も教習所に通ったのが30歳過ぎてからだったので、友達を応援したい


あ〜懐かしいなぁ。教習所で初めて車に乗ったあの日。
乗ったら、いろいろ説明があるのかと思っていたら、「さぁ、運転してください」
とだけ言われ、「はぁ!?」と聞き返した思い出が。
いや…遊園地のゴーカートじゃないんだから…え…いきなり運転していいの…?!

運転センスがない私は、もちろんすぐ脱輪
教官が後悔した目をしたのを今でも忘れないっ!

逆に夫は、華の18歳で初めての教習の際、
「あんた、今まで運転してたことあったね?!」と疑われたとか。
「したことありません
「いや、そのハンドルさばきは絶対してた!」

夫にとっちゃ〜迷惑な話だったようですが、私もそんな疑い持たれてみたい。
上手すぎて疑われてみたい!!!(夢のまた夢)

また、S字カーブが苦手だった私は、半ば泣きそうになりながら、
「あの…こっ、こんなSの道、山奥にでも入らない限りないですよね?!」と
言ったりして、サイテー( ̄Д ̄ 
でも、実際、いまだにあんな道通ったことがない。
(…「あのね、S字の道を走ることが目的じゃないんだよ」との声が聞える…)



とにかくドジっ子のあたくしは、教習所でもいろいろやらかしていたので、
思い出話が腐るほどありますが、今でも忘れられない教官の一言がコレ。



「今日からは、助手席じゃないんですよ」



初めて教習所で車に乗った時、「シートベルトを締めて」と言われた私は、
左上を空を切るように何度も手を動かしました。

おいっ、すみちん、運転席のシートベルトは右上からだ。

これは重要だ!今すぐ友達にも教えなきゃ!!(分かるわ!wwww)



ちなみに。。。免許に関する映画といえば、やっぱコレ。

館ひろし主演『免許がない!」

0917menkyo

1994年の作品です。私はその2年後くらいにレンタルで見ましたが、中盤までは
ドタバタで面白いのに、終盤に向けての凄まじいグダグダ感!!(爆

映画スターである主人公の唯一のコンプレックスが「免許がないこと」。
だから、免許取りに行っちゃうぜ〜!でも、プライドがあるから世間には内緒だぜ!
でも………スター、運転センスが皆無の上、スターらしく教官たちにも
いばりちらしたり、スターの権限で好き勝手やっちゃったり…そんな作品です。

Yahoo!映画でも、★2.2(笑
しかも、「免許がない!」というタイトルにひっかけて、レビュータイトルを
「センスがない!」とか「なにもない!」と付けてるレビュアーさんがいて
笑いました。強くはお勧めできませんけど、「ネタ」として暇つぶしに見るには
良いかと思います。ただ、もうレンタルにないかも…ねっ

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私にも「瓶」でおくれよ

風呂上がりは常に裸族だった夫が、夏風邪をひいた…と書きましたが、
その後更に悪化してしまい熱はでるわ、鼻水ズーズーだわ、喉はヒリヒリ
揚げ句の果てに食欲減退
そんな訳で、夫の実家(埼玉)への帰省を今年は延期しました。
病人に、お盆時の関越道の渋滞はちと酷ですからね。


「嫁」としては楽チンなお盆。久々にのんびりお盆です。
をいじっていても、みんなも帰省したり、お迎えしたりで
きっと忙しいんじゃないかなと感じますね〜。
お気レビさんたちのレビューもなかなか上がってこないし、ブログもお休み。

でも、そういった「のんびり」した時間がにもあるのはいいことだと思います。
目の前にいる久々に会った人たちとのんびり過ごす。
は便利だけど、たまには中毒の自分自身もON→OFFに切り替える。
1年に何回かは必要なことかもしれません。



そんなことを語りつつ…
この楽チンお盆初日は、甲子園で我が母校の登場日でもありました。
おぉ〜〜〜勝った勝った今日は甲子園も少し涼しかったようで、選手達も
プレーしやすかったでしょう。次は16日だそうす。がんばれーっ
でも、また寄付の振込用紙が送られてくるな(笑



甲子園で負けたチームが土をかき集めているシーンを見る度、思い出すことがあります。
私が高校在学中も甲子園に行ったんですけど、同級生の野球部の子に
皆お願いしたものです。
「甲子園の土、記念に欲しいな分けてね(◎´∀`)ノ」と。

で、私がお願いしたMくんは、約束通り、大きな袋にたくさんもらってきました。
しかも「明日、頼んだみんなの分、小分けにしてもってくるから待ってて」
というサービスっぷり。

そして、翌日小分けにして持ってきてくれたことは持ってきてくれたんですけど…
あれ…私にはスーパーの生鮮食品を入れるビニール袋で、もう1人、私と同時に
お願いしてた女の子には、小奇麗な瓶
ちょっwww待てよ!!!!!!



Mくん、その子のこと好きだったんだろうな。
照れながら廊下の隅っこで、瓶を渡していました。(甘酸っぱい
でも、私には「ほれ、持ってきたぞ(=゚ω゚)ノ 」━━━━糸冬━━━━

Mくん、恋する気持ちは分かるけど、肉を入れるビニールはやめよう(苦笑
でも、私だけでなく、その憧れの女の子以外はみんなビニールでした。
よかった〜、私だけじゃなくて(゚ε゚)
でも、「憧れの子以外=生鮮食品ビニール程度」ってのもすごいわ(笑


でもでも、今となっては「露骨だけど、かわいい思い出」です

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