読み物あれこれ

なかなかお目にかかれない雑誌「MAMOR」

今日の記事は、お友達のシバ美さんブログのタイトルを借りれば、
まさに「すみちんの主婦らしからぬブログ」みたいな内容です。

自衛隊イベントレポも以前書きましたが、皆さん!防衛省が編集協力している
MAMOR(マモル)」(扶桑社)という自衛隊雑誌をご存知でしょうか。


わたくし、密かにこの雑誌のファンで(爆)、新潟市中央図書館《ほんぽーと》に行く度、
コソコソ読んでいました。さすがに30代の女性が読む雑誌じゃないでしょ(笑

この雑誌、図書館にどなたか分からないが毎号を寄贈している人がいるらしく有り難い!
しかしながら、「貸し出し不可。館内のみで閲覧可能」といった扱いで、
さすがに図書館の本を携帯で撮る訳にもいかないし…と、皆さんにこの雑誌の
面白さを伝えるのを断念していました。(皆さんが知りたいかは謎だけどw)

しかしながら、見つけました!!ヽ(´▽`)/
新潟駅前のジュンク堂にて売っていました。
夫も興味アリアリなので、買ってもらいました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


表紙はこんな感じで、毎号、グラビアアイドルが制服を着て写ります。
今月は多岐川裕美さんの娘さんの多岐川華子さん。

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そして、さすが男性の購読者が多いのを意識してか、制服コスプレの巻頭グラビア付き。
若き自衛官の方々も、この巻頭を楽しみにしているに違いない!

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多岐川さんは、結構控えめでしたが、号によっては、「なんだこのそそる目つきは!」
とか(笑)、「太もも出しすぎじゃ?!(@0@;)」と苦笑するような艶めかしさも。
でも、うちの夫もお気に入りの巻頭です。




今月は「若き曹士たち」特集でした。
若いマジョリティ・ランクの自衛官さんたちの活動やら、インタビューやら。

正直、自衛官の不祥事って結構ニュースになっていますよね。
自衛隊に限らず、どの組織でもハメを外すバカ者がいたりするものですが、
自衛官の皆さんは職種が職種だけに、やはり気を引き締めてきちんとして頂きたい。

でも、真面目にやってる人もいますからね。毎度、MAMORでいろいろ読む度、
その活動っぷりには感心。今回の「曹士の24時間」もシャレにならない厳しさでした。

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若者風に言うと…「自衛官さんっ、パッねぇっす!!( ̄Д ̄)」




でも、和むコーナーもあります。「隊員食堂」旧陸・海軍のレシピを忠実に再現した
お料理ページです。一体、どの層の読者にアピールしているのか?!やっぱ主婦!?
あ、自衛官の奥様向けかしら…

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ありがちなグルメ企画も。「隊員御用達のお店」今月は下関の定食屋さん。
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もちろん雑誌にはかかせない(?)占いコーナーもあります。
内容はさすがです!!「ミリキャラ占い
ちなみに私は「潜水艦タイプ」でした。「今月は映画鑑賞よりも自然にふれて」と
書いてありました。自衛隊雑誌に、映画見過ぎちゃダメって、言われちゃったよ〜(笑
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そして、下世話な私(!)が一番好きなコーナーはコレです!「マモルの婚活
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編集社が勝手に載せてるのかと思っていましたが、これ、応募制なんです。
でも、貯金まで書かされるってのがリアルですね〜
それにしても、アピールポイントもすごい!
私の操縦するセスナに乗りましょう!※レンタル機です

小文字で「レンタル機です」ってのがかわいらしい(笑
中には戦闘機にでも乗れると思って食いついてくる軍ヲタの女性もいそうですからね。

これを見た女性が編集部に手紙を送って、編集部が橋渡しするようです。
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でも、この「4」こそが気になるではないですか!!あぁ、やっぱり最後は
「お互いの責任」か…まっ、そりゃそーですよね、大人なんですから。
異性に積極的な人はいざ知らず、なかなか出会いの場もないんでしょうね〜
(※自衛隊イベントに参加しても、積極的にベラベラ話しかけてくる説明してくれる
隊員さんもいれば、ずっと恥ずかしそうにしている隊員さんもいらっしゃいます)

でも、やっぱり「家族」ができると頑張れるだろうし、いいご縁があるといいですね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


雑誌の内容の7割は非常に真面目なものですが、でも、自衛隊の仕事・活動内容を
一般人にも分かりやすく、且つ、親しみやすく編集している雑誌です。
なかなか面白いので、書店で見つけたらコッソリ手に取ってみてください(笑

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ゲゲゲの戦記

毎日「ゲゲゲの女房」に夢中です( ω )
朝ドラはむか〜し「あぐり」「天うらら」「さくら」に夢中になりましたが、
結婚してからは、時計代わりに毎日つけています
今はBSの再放送を含めると1日6回くらい流れてるのかしら…
とにかくここ数年見ている中では群を抜いて面白い!ゲゲゲ!



そんな訳で、すっかりドラマの中のしげーさん&ふみちゃん夫妻に
夢中になりすぎた結果、リアル水木先生の著書を片っ端から読みふけっています。

漠然と貯めていたツタヤのポイントもつぎ込んでしまいました…
最近買ったのはこれ。

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「総員玉砕せよ!」は、今、ドラマの中でもしげーさん(水木先生)がちょうど
執筆中の漫画。部隊で生き残った水木先生のリアル体験記です。

私はまだパラパラっとしか読んでいませんが、もともと昔から水木ファンだった夫が
先に読んで、思いっきりブルーな顔…

「しげーさん!!頼むから、首・手・足のちぎれた絵を描くなーー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

いや〜妖怪ものも凄まじいけど、水木先生の戦記モノ、半端ねぇーっ( ̄Д ̄
絵がすごいリアルなのと、水木先生が戦死した仲間の思いを背負って描いた玉砕もの
なので、凄まじい怨念(!)をページから感じます…
昭和史もこのままでは8巻まで揃えてしまいそうだ〜!




それにしても、私がヤホー映画で出会い親交を深めたお友達の7割は、「首・手・足」が
ダラ〜ン…となっていても、大丈夫な皆さんが多いので頼もしい(笑
私自身はホラー、スプラッターは怖がりで苦手な方ですが(でも気質は相当なS)、
それらを愛するお友達は本当に面白い方が多くて大好きです(笑
たぶん皆さん、水木先生の漫画もいけるクチですよ〜

ちなみに「戦争モノ」でダラ〜ン…だと、やはり印象深いのは

プライベート・ライアン」。最初タイトル聞いた時は、スピルバーグが
ライアン兵士のどんなプライベートを撮ったのかとマジボケしてましたからね、私(爆
米陸軍で、一、二等兵(二等兵は厳密にはPV2らしい)を「Private」と言うのは
映画を観ながら理解しました。

あの映画も1998年。もう12年前にもなるのか…
170分と長い作品でしたが、息つく暇も無く時間が過ぎていきました。
あれ、冒頭もダラ〜ンの連続でショックでしたしね。爆音と共にビックリしたー!

やっぱりお気に入りは「衛生兵」。そしてアパムです。
主役のライアンくんのことは特に…(ごめんよ、毎度のことマット・デイモンよ!)



トム・ハンクスも「バンド・オブ・ブラザーズ」につづく戦争ドラマ、
「ザ・パシフィック」を撮影中みたいですけど、これもレンタルの棚に並ぶのが楽しみ。
でも、沖縄戦を描いている分、観るほうは心中穏やかではいられなさそうですが…。

うーん、戦争ものは刺激が強い分、見終わるとなんともいえない気分になりますね〜
水木先生の戦記モノも覚悟して読まねば!

そして、10月にはクドカンと吹石一恵で「ゲゲゲの女房」映画化!
あ〜巨乳のふみちゃんなんて観たくないわ〜クドカンじゃリアルすぎるしな〜
二番煎じを狙ったこの映画、たぶんコケるでしょう(爆

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