音楽あれこれ

♪こなぁ~~~ゆきぃ~~~ ねぇ…

換気をしようと思い、ベランダのサッシを開けたら、雪が溢れていました。
Sasshi
見なかったことにして、そ~~っと閉めました|д´)チラッ ……|彡 サッ

かなりの強風なので、雪自体は積もるというより飛んでいってしまっています。
こりゃ雪雲の移動が山へ山への状態。山沿いはやばいぞ~~
新潟市内、今日は積雪35cm。
県内の中でも甘チャンな積雪量です。

そして、雪が降る度、以前住んでいた近所の狛犬を思い出します。
今年もリーゼントになっているのかな…
前にも紹介しましたが、好きな写真なので再度貼っちゃおうっと(自己満足w)
Days71

Days72

Days73
頭への絶妙な積もり加減。あぁ、また拝みに行きたくなっちゃうわ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今も外は猛吹雪。
激しく粉雪が舞っています。

粉雪といえば、これもこの季節がくる度にブログに書いてしまいますが、
小学校の頃、同級生のナカムラくんが放った名言。

「粉雪は神様のフケなんだぜ!!( ̄ー ̄)ニヤリ」

こればかり思い出してしまいす。
じゃあ、今回のフケもすごすぎだろ、と。
でも、雨が降ってきた時、妹が「神様、頭洗ったね」と上手いこと言いました。
さて、今夜はフケが止まるのか、否か?!(フケ、フケ言うなw)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

んでもって、日本で「粉雪」といえばレミオロメン。
実はわたくし、レミオロメンのライブには何度か足を運んでいるのです。
それこそ「粉雪」のヒットまではね!

3ピースバンドって大好きで、3人で奏でられる音にしびれるっつーのに、
売れだすとプラスされるストリングス。
アレンジとしては幅が広がって良いのでしょうけど、
私はやっぱりレミオロメンは4畳半一間みたいな音楽だった頃が好きです。
「ビールとプリン」(2003)みたいな頃に戻っておくれー!

…と思っていたら、先日活動休止が発表されてしまった( ̄Д ̄

私が行った最後のライブはもう6年前くらいになるし、アルバムも初期以外は
結局買ってもあまり聴いてないので思い入れも薄くなっていましたが、
いざ活動休止と聴くと「バンド内もいろいろあったんだろうなぁ~」と感慨深い。

ちなみに6年前のライブには1人で行ったんですけど、
「1人だし、いい席取れるだろう」と先行予約をしたら、結果、2階の5列目。
しかも、その5列目、どー見ても、全員「おひとりさま」ぽかったのが印象的です。
始まる前も、帰りも、だ~れも隣と話さないし、共に行動もしていない。

あれは主催がF○B新潟だったか、キョー○ー北陸だったか忘れたけど、
1人ばっかり集めて並ばせるなよ、と(笑
でも、ここでレミオファン同士、カップルができたら素敵なのにね!

あぁ、今夜はレミオロメンの大好きなアルバム「朝顔」を流しながら夕飯の支度だー!

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「英国王のスピーチ」と交響曲第7番2楽章の素晴らしき相性!

今年の2月26日から日本公開になった本作。
アカデミー賞で4冠を獲らなければ、公開規模は小さめの予定だったのが、
受賞に伴い全国拡大公開。そして、各所でロングランになってますね~

私もやっとのこと5月27日に鑑賞してきました。
他人から見るとすっごいつまらないこだわりなんですが、
私、映画を観る際は、いつも行っているシネコンの何番シアターでやるか?が
とっても重要なんです。好きな席、角度、音響、広さなどがあるものですから、
この英国王も、ついそれにこだわっていたら鑑賞が遅くなりました

さて、レビューは2種類書きました。
まずはこちらlight版。
『脚本家サイドラーの”痛み”が成した良作』

そして、更に書きこんだheavy版(笑)がこちら。
『高鳴る緊張感をジョージ6世と共に』

お好きな飲み物片手にお付き合い頂けたら…( ^ω^ )

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今回、映画の中では、
モーツァルト作曲「フィガロの結婚 序曲」、「クラリネット協奏曲 第1楽章」、
ベートーヴェン作曲「交響曲第7番 第2楽章」「ピアノ協奏曲第5番 第2楽章」、
あと、ジョージ6世がヤケクソ(?!)になってワルツを一瞬踊る際、
チャイコフスキーの「眠れる森の美女より”ワルツ”」をアヒルのような声(笑)で
歌っていました(主旋律8小節くらい)

でも、一番すごかったのは、ラストのスピーチシーンにかぶった7番2楽章!
吃音で悩んでいた王・ジョージの緊張感、スピーチ内容の重み、
そして、療法士ライオネルの影ながらの指示…
ズンズンズン…と進んでいく重みが、この2楽章にピッタリ。
しかも、結構ゆっくりめの演奏でした。
このテンポ感が妙にこのシーンにマッチしてましたわ~ 
たぶん、ベートーヴェンの時代のallegrotto(アレグレット)って、こんな感じかも。

…というのも、音楽の教科書などでは、「アレグレット=速く」とか訳されるんですが、
おいおい、「速く」って何を基準に?って感じなんですよね~

この「速さ」の基準は、その時代にもよるようです。
クラシック音楽を演奏する場合、作曲家が楽譜に残した記号も参照にして
勉強していきますが、音大時代、自分としては「速くといったらこのぐらい速くだろ!」
と思ってレッスンにベートーヴェンのピアノソナタ17番「テンペスト」を持っていったところ
先生に「ちょwwwwww なんですか、その現代のアレグレットは!」と失笑されました。

先生ご自身、原典版にこだわる方だったのもありますが、
「現代のアレグレット」と言われたのには理由がありました。

現代に生きている私たちの最高体感速度とベートーヴェンが生きていた時代
(1770~1827年)の最高体感速度は違うのよ!と。
こちとら新幹線の200kmだとしても、あの時代ではせいぜい「馬」が最高時速を
はじき出すくらい。しかも、ベートーヴェンが競馬の騎手だった訳でもないし、
体感していた最高速度は、私たちが想像する以上に遅いだろう、とのこと。
また、生活様式も違いますからね~ あと人間の”せかせか度”も違う。
「速さの概念」が現代と200年前では全然違うんですよね。
なるほどねー!

だから、私がレッスンに持っていったテンポは、ベートーヴェンの時代では「超高速」に
なって、曲のイメージを損なう!とまで言われました(苦笑

確かに、平安時代の日本人からすると、平成時代の日本人は「超高速おしゃべり」
なんだそうです(^^; うむ、分かる気がする。

演奏法はいろいろあるので、必ずしも、その時代のテンポを想像してだの、
時代様式を大事にしてだの…強制ではありませんし、演奏家も独自の解釈で
挑むのがこれまたクラシック音楽の面白さでもあります。

でも、今回の英国王の中でのアレグレットはあれくらいがちょうど良かった。
ジョージ6世が発する言葉の重みとテンポとそして、この2楽章の相性。
是非、まだ劇場でやっている地域の方は劇場で。
そして、もう終了してしまった地域の方はBD,DVDで体感して頂きたいです

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみに、私が聞き込んだのがカルロス・クライバー指揮 ウィーン・フィルの7番。
かつて新宿丸井の地下にあったヴ●ージ●・メ●●ト●のクラシックブースで
猛烈に推しており、私もフラリと立ち寄った時、店内に流れるこの7番に
あまりにしびれてしまい、全楽章、視聴してしまいました。

この輸入盤メーカーはよく分からなかったけれど、平積みにしてイチオシしてたので
何も疑わず購入。そしたら、クライバーファンの先輩に「俺も好きだ、その海賊盤!」
と言われた訳です。かかかかかかっかっ、海賊盤だったのかー!
まだ学生だった私…浅はかー!

Beto7


たぶんもう中古CDでしか手に入らないと思いますが、海賊盤だから
「是非是非買おう!」とも言えないので、興味ある方は2006年発売の
クライバー指揮 バイエルン国立管弦楽団での7番、正規盤をお買い求めください

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タイムセールロッキーに燃え!

今、近所のスーパーから帰ってきた。
私のテンションがすごい!意気揚々なのであーる
すべては店内のアレのせいであーる!

なにって、たまたま行った時間にタイムセールが突如始まり、
そのBGMが『ロッキーのテーマ gonna fly now』。

しかも、タイムセール品が”生卵”だったのです(笑
(※「ロッキー」を観たことがない方へ。ロッキーは生卵を飲むだ!)
むむむっ!もしや、店長、ロッキーファン?!


人間不思議なもので、テンポアップの曲がかかると少し動きが早く
なるんですよね。しかも、こんな燃える曲が流れた日には、
なんだかお客さん”総ロッキー”状態。

私もツカツカっと店内を歩き、卵パックをわしづかみ。
サササっと会計を済ませ、マイバッグに買った品を詰めていると…
うわーっ、私の隣で袋詰めしてるじーさまの動きがはっ、早い!!
シャドウボクシングの如く、ビニールもパパパパパッと取って、
足取り軽く出て行ってしまった…。もうノリノリだ。

私も繰り返し流れるロッキーのテーマに、テンションがどんどんあがり、
帰りには近くの神社の石段を駆けあがりたくなりました(苦笑



で、そのままのテンションでyoutubeでいろいろ探してみたら、
うわー、これはすごい!すごすぎる!
ロッキーのテーマを演奏した故メイナード・ファーガソンのバンドの
歴代トランペッターたちが集まったライヴ。

メイナードさん自体がダブルハイCなんてラクラク~
ハイトーントランペッターでしたが、このメンツもすごすぎ!!
ソロの掛け合いには鳥肌。聴いて大興奮!!
なにこの高音テクニック( ̄Д ̄
日系三世のエリック・ミヤシロ(宮城)さんも相変わらずパワフル!
このロッキー、半端ないわーっ( ω )
これだけトランペッターが揃うと圧倒されますね。





んでもって、こちらがメイナードさんご本人です。
いつのテレビ番組なんでしょう…(本人、少々ミスっております)
この方「スター・トレック」のテーマ演奏でも有名なんですよ~
まぁ、子供の頃は、この曲を「アメリカ横断ウルトラクイズ」のオリジナル曲
だと思い込んでましたけど…ニューヨークに行きたいかぁ!おぉー!

↓このご機嫌なシンセサイザーを演奏したいわっ。




そして、先日、007のスコアでお馴染みのジョン・バリーさんが亡くなりました。
彼の音楽は映画を観終わった後も、本当に頭にも心にも残ります。

あと心配な大御所はジョン・ウィリアムズ大先生ですよ…
まだまだ素晴らしい映画音楽を作ってください



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ママと赤い服の男性が!

あっという間に12月も中旬にさしかかってきています。
毎年クリスマスはなんだかんだでどこかで歌っているのですが、
今年も某所で歌う予定。今、その練習で忙しくなってきました


…で、クリスマスソングといえば、クラシックの宗教曲から、
みんなのよく知っているポップスまでいろいろある訳ですが、
今年、久々に「ママがサンタにキスをした」もプログラムに入りました。

楽しくてかわいくて好きな曲なんですけど、今回、日本語バージョン。
英語の歌詞は、サンタが誰なのか若干ぼやかして、それがオチとして
面白いんですよね~。要約するとこんな感じ。

僕はサンタの顔が見たくて、夜遅くまで起きていた。
そしたら、サンタがヤドリギの下でママとキスしてるじゃん!!
ヤベーッ━━Σ(゚д゚;)━━!!
いいや、明日、パパに言っちゃおうっとwwww



結局、パパに「マっ、ママが…サンタとキスしてた!((・(ェ)・;))」と
子供なりに興奮して告げてみたものの、パパは「知らね(∩゚д゚)アーアー」と、
まったく取り合わないというオチ。かわいいじゃないですか!

しっかし、日本語バージョンは「ママが嬉しそうにお話してる!( ̄Д ̄」と、
「キス」をぼやかしながらも、なんと歌が最高潮に盛り上がる終盤で、
でも、そのサンタはパパ~

と、最高のネタバレだ!(爆
しかも、今回使用の譜面は、「パ~パ~」と恐ろしいほど繰り返すという
サンタを信じる子供たちには決して聴かせてはいけないネタバレ炸裂アレンジ。
歌いながらも複雑な心境です(笑

でも、この歌自体、シチュエーションがすごいなぁ…と昔から思っていました。
パパだったからいいけどさ、これ、本当に知らないオッサンだったら衝撃的!
そっと覗いた部屋で、サンタ風な初老男性とママの情事が展開されたら、
もう子供として立ち直れないわorz
(なんかそんな感じの映画ありそうw ウディ・アレン監督主演で観たい!)

まっ、そんな訳で、「父親がサンタ」というのを10歳まで本気で知らなかった
私(無垢だったのですよ…)が、お口直しにお送りするナンバーはこちら。

ジャクソン5が歌ってhitした「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」
12歳のマイケルの歌声がかわいい!「ママ(@0@;)キスしてる!!」と
驚く感じがこれまたかわいいのでした。

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耳を傾ければ、ピュアな感性を思い出す

おととい発売しました。
コブクロの『ALL COVERS BEST』。早速iPodに入れて聴いています。

0827kobu

入っている曲目はこんな感じ。2人の思い入れのある曲を選んだらしい。

DISC1
            1.「奇跡の地球」 桑田佳祐&Mr.Children
            2.「I LOVE YOU」 尾崎豊
            3.「いつまでも変わらぬ愛を」 織田哲郎
            4.「Superstition」 Stevie Wonder
            5.「Alone again」 Gilbert O'Sullivan
            6.「遠い恋のリフレイン」 T-BOLAN
            7.「もうひとつの土曜日」 浜田省吾
            8.「The Thrill is gone」 B.B.KING
            9.「Lovin' you」 渡辺美里
            10.「こんな風にして終わるもの」 小谷美紗子
            11.「The only thing that」 Bryan Adams
            12.「California Sun」 RAMONES
            13.「ANSWER」 槇原敬之

DISC2
            1.「What a wonderful world」 Louis Armstrong
            2.「三日月」 絢香
            3.「DESPERADO」 EAGLES
            4.「Pink Prisoner」 UNICORN
            5.「気球に乗って」 THE BOOM
            6.「ON MY BEAT」 BOOWY
            7.「If it makes you happy」 Sheryl Crow
            8.「Layla」 Derek & the Dominos
            9.「卒業写真」 荒井由実/ハイ・ファイ・セット
            10.「運命船サラバ号出発」 ザ・コブラツイスターズ
            11.「The Love We Make」 SING LIKE TALKING
            12.「しあわせのランプ」 玉置浩二

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

個人的には、渡辺美里の「Lovin' you」とマッキーの「ANSWER」のカバーが
かなり気に入りました。原曲自体、大好きなんです。

ただ、全体的には…う〜ん、特に洋楽カバーがイマイチでした。
やっぱコブクロはオリジナルが良いよ。
毎年、母とコンサートに行っていますが、アリーナツアーより、またホールツアーに
戻ってきてくれ〜〜〜!!売れてからというもの、あまりに会場が大きくなりすぎて、
母とブーブー言っています。でも、冷静な妹は「大丈夫、すぐにまた小さいところに
なるから( ´_ゝ`)」と。うわ…確かにおととしほど、アルバムも売れてないんだぜ(爆

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



今回のアルバムの中の楽曲は、ちょうど80年代終り〜90年頭くらいの曲も多くて
思わず懐かしくなりました。よく聴いた音楽って、当時のことが鮮明に浮んできたり
して、すごいですよね〜。

THE BOOMも何度かコンサートに行きました。
このアルバムに入っている「気球に乗って」も大好き。
でも、「島唄」とか歌うようになってから、なんか変わっちゃった…。
いいんだよ、そんなワールドな唄歌わなくて…
BOOMには、もっと狭くて小っちゃくて、みみちぃ世界観を極めて欲しかった。




それにしても、「MD」が世に出たのっていつ頃でしたかね〜?
実家に帰ると、MDの山より、カセットテープの山の方が多いのです。
中・高は、本当にマメに「マイベスト」だの作っていました。
あれ?みんな作りますよね?!(笑
うちの夫も「ヒロちゃん'S BEST」(※ヒロちゃん=自分の名前)を何本も作ってたとか。

カセットもMDも「時間制限」がありますからね。
その時間の中で、いかに好きな曲を入れるか!!
長時間車に乗る…と言えば、カセットだのMDだのゴッソリ積んで…。

iPodを手に入れてから、上記のようなことが今では「すごいな」と思います。
今や、何百曲もスリムに持ち歩けるんだもの。
直筆でインデックス書かなくてもいいし(笑
いや、あの書く作業、カセットなんかはインデックスを選ぶのも楽しかったけど。
たまに、自分で好きなアーティストの切り抜きでインデックス作ったりもしました。




あと、ラジオ番組からもよく録音していました。
オールナイトニッポンのたけしとか、大槻ケンヂとかデーモン閣下とか鴻上尚史とか…
いつ繰り返して聴くんだよ?!と大人の私はつっこむけど、あれを夜中にこっそり
ベッドの中で聴いている時間が至福で、各最終回は悲しくなったものです。
記念に録音したカセット、ヤフオクで今売ったらいくらになるのかなぁ…

しかし、社会人になってからは深夜放送も全然聴かなくなりました。
深夜に聴く体力も減った!!(爆
いや、もっともっと年を取ったら、熟睡する体力がなくなって、
「ラジオ深夜便」を聴くようになるかもしれない…(うちの祖母がよく聴いていた

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



そんな訳で、コブクロのカバーアルバムを聴きながら、自分の中・高・大と
夢中になった音楽のことをたくさん思い出しました。

最近は、「ながら聴き」が多くて、曲そのものにグワ〜っと入り浸ることが皆無。
でも、ふと思ったのは、グワ〜ッと入った時代は、恋をしていたからだと思います。
やっぱりね、ラブソングって、好きな人を想って聴くのが至福なんだわ(^^;
「片思い」とか「付き合えるかな、どうかな〜」とか「会いたいな〜」とか、
その気持ちが、音楽を更に等身化させるのでしょう。

結婚したらしたで、「2人で生きる世界」が、私はとても好きだし大事だけど、
あの学生〜未婚時代の生々しい感性って二度と戻らない気がします。
ラブソング聴いて泣いたり。なんつ〜ピュアな感性だ(笑

そう思うと、「今度、清水翔太とミリヤの「Love Forever」iPodに入れてね
などとお願いしてくる母の感性に感心します。
ファンキーモンキーベイベーズも大好きなんだ、うちの母は(笑

私も還暦になってもピュアな感性の持ち主でいよ〜っと!

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